AIでできるDX診断
御社の業種・業務・DXの進み具合から、AIを使って考えられるDXの候補と、最初の一歩をお返しします。DX推進のご担当者向けの無料の診断です。
こんなところで止まっていませんか
何から手をつけるか決まらない
AIで何ができるかは聞くが、自社のどの業務から始めればよいかが決められない。
PoCで止まり、本番に進まない
試してはみたが、毎日の業務に組み込むところまで進まない。
現場に広がらない
使っているのは一部の人だけで、現場の仕事の回り方は変わっていない。
診断でお返しするもの
7つの問いへの答えをAIが読み、御社向けの文章でお返しします。
- 御社の今の状態の見立て:回答から読み取れる状態と、次に進むための考え方
- AIを使って考えられるDXの候補(3〜4件):それぞれ、AIに任せること・考えられる変化・最初の一歩
- 進め方で気をつけたいこと:DXの進み具合と、いま困っていることに合わせて
- Fusion-HIが自社の業務で確かめた例:候補と関係が深いものがあれば添えます
お答えいただく7つの問い
- 業種
- 従業員数
- DX推進の進み具合
- 生成AIを社内で使える環境
- DXで良くしたい業務(いくつでも)
- いま困っていること(いくつでも)
- 自社の業務や、困っていることを一言で(任意)
答えるのは3分ほど、結果が出るまで30秒ほどです。
診断結果の例(架空の物流会社で試したものの一部)
物流・運輸/301〜1,000人/PoC・試行を進めている/生成AIは一部の部署や人が試している/良くしたい業務:物流・在庫・調達、営業・顧客対応/困りごと:PoCで止まる、現場に広がらない
あなたの会社では、受注から出荷までの手配を担当者がExcelとメールで回しており、生成AIは一部の部署で試している段階です。PoCは進めているものの本番に進まず、現場にも広がりにくいことが課題になっていると読み取れます。
受注メールの読み取りと手配表への転記小さく始められる
- AIに任せること
- 荷主から届く受注メールや添付の注文書から、品目・数量・納品先・納期などをAIが読み取り、手配用のExcelの形に整えます。人は内容を確認し、不明点の問い合わせと最終の手配判断を行います。
- 最初の一歩
- 一つの拠点・一つの荷主に絞り、過去の受注メールと手配表を並べて、AIに転記させた結果を担当者と見比べるところから始められます。
進め方で気をつけたいこと
PoCが止まりやすいのは、AIの精度だけを試して、誰がいつ確認し、どの業務手順に入れるかが決まっていないことが多いためです。試す段階から本番の担当者と運用の手順、続けるかの判断基準を決めておくと移りやすくなります。
このほか、候補があと3件、注意があと2件、関係する弊社の事例が返りました。
診断までの流れ
診断はお問い合わせをいただいた方にご案内しています。
お問い合わせ
下のフォームのお問い合わせ内容に「DX診断希望」とご記入ください。
診断コードをお送りします
診断ページのURLと、1回だけ使える診断コードをメールでお送りします。
7つの問いに答える
コードを入れて問いに答えると、その場で診断の結果が出ます。
ご希望があればご相談
結果をもとに、どこから始めるか、どこまでAIに任せるかを一緒に考えます。
ご利用にあたって
- 診断は無料です。
- 診断は1回だけです(1つのコードにつき1回)。結果はあとから表示し直せないため、印刷・PDFで保存してください。
- お申し込みフォームにご記入いただいた内容(会社名・お名前・ご連絡先など)は、Fusion-HIの担当者にメールで届きます。診断コードのお届けと、その後のご連絡に使います。診断コードは、通常、稼働日の1〜2日以内にお送りします。その期間を過ぎても届かない場合は、恐れ入りますが、あらためてお問い合わせください。
- 診断の回答(7つの問いへの答え)は、診断を作るためにAI(Anthropic社のClaude)へ送ります。Fusion-HIでは診断の回答も結果も保存せず、担当者にも届きません。社名や個人の情報は書かずにお答えいただけます。ご相談の際は、よろしければ保存した結果をお見せください。
- 結果はAIが作る参考の診断です。御社の実際の業務に合わせた検討は、ご相談の中で行います。
- Fusion-HIは、自分の会社の業務でもAIを組み込んで毎日の仕事を回しています。診断には、そこで確かめた例を添えています。
ご記入いただいた内容は担当者にメールで届き、診断コードのお届けと、その後のご連絡に使います。
診断コードをお持ちの方は、診断ページへお進みください。